▼[車検]について
▼[12ヶ月点検]について
▼[シビアコンディション]について
▼[日常点検]について
▼[点検整備の必要性]について

 

車検を受ける際に必要なもの
車 検 と は

車検は車検が満了する一ヶ月前から受けることができます。その際必要となってくるものは・・・

  • 納税証明書(自動車税の領収書)
  • 車検証・自賠責保険料
  • 認印(法人の場合は代表印)

 

余裕を持ってお早目のご予約をお待ちしております。ご予約はお電話・メールにてお受けいたします。

 

電話番号 0297(72)0535

E-mail  akiyama.pib16@honda-auto.ne.jp

車検とは国の法律で決まっている法定点検です。人間で言えば定期検診・人間ドックのようなもの。新車購入時から3年目、その後は2年ごとにやってきます。車も人間も同じ、年をかさねると各部分の調子が段々と悪くなってきます。お客様とお車の良い関係が長く続きますように、2年間安心してお乗りいただけますように、摩耗の激しい部品や劣化している箇所を分解し交換します。
特にブレーキ、ハンドル、足回りなど法律で決められている箇所の点検、整備を行います。
Honda Cars 取手はディーラーとして責任を持って、定期検診いたします。
車 検 費 用 は
車検費用とは 点検整備料金+法定費用 (おすすめ! +「マモル」保証料) のことです。 「マモル」に関しては こちら→「マモル」とは
点検整備料金
24ヶ月定期点検手数料
保安確認検査料
追加項目料金
検査代行手数料
   
小型・普通
法 定 費 用
自賠責保険       平成20年4月1日以降
24ヶ月
18,980円
22,470円
25ヶ月
19,540円
23,170円
重 量 税
1t以下
軽自動車は7,600円 *
20,000円 *
1t超〜1.5t以下
30,000円 *
1.5t以上
40,000円 *
*平成22年4月1日より重量税の改正となりました。ただし、初度登録から18年超のお車は改正以前の金額となります。
*エコカー減税対象車は対象減税割合に応じて減額となります。
 
12ヶ月点検とは
12ヶ月点検(定期点検)は、各部の損傷・劣化などをチェックし、必要な予防整備を行うことにより、車の安全性を確保するためのものです。例えば、エンジンオイルなどは天ぷら油と同様に酸化するものでありますから、年間走行キロ数が多いお客様はもちろんのこと、あまりお車に乗られないお客様も、1年に一度の点検・交換をを行うことにおすすめします。故障がおきてしまってから行う修理と比べても、時間的にも経済的にも多くかからないので断然お得です。
12ヶ月点検を受ける際に必要なもの
12ヶ月点検項目

12ヶ月点検を受ける際には、メンテナンスノートを持参してください。(普段はお車のダッシュボード等に車検証入れと一緒に入っていると思われますが、家の中等で保管しているお客様は受ける際に持参してくださいます様お願い申し上げます。)

12ヶ月点検は約1日お借りすることになります。代車のご用意もございますので、お申し出くださいませ。

*▼印がついたものは走行距離によって省略できる項目です

● エンジンルームの点検

  • パワー・ステアリング・ベルトの緩み、損傷
  • スパーク・プラグの状態▼
  • 点火時間
  • ディストリビューターの状態
  • バッテリーのターミナル部の緩み、腐食
  • 排気ガスの色
  • CO・HCの濃度
  • エアクリーナ・エレメントの汚れ、詰まり、損傷▼
  • オルタネータ・ベルトの緩み、損傷
  • 冷却水の洩れ

 室内点検

  • ブレーキ・ペダルの遊び、踏み込んだ時の床板とのすき間
  • ブレーキにのきき具合
  • パーキング・ブレーキ・レバー(ペダル)の引きしろ(踏みしろ)
  • パーキング・ブレーキのきき具合
  • クラッチ・ペダルの遊び、切れたときの床板とのすき間

 足廻り点検

  • ブレーキ・マスタ・シリンダの液洩れ
  • ブレーキ・ホイール・シリンダの液洩れ
  • ブレーキ・ドラムとライニングとのすき間▼
  • ブレーキ・シューの摺動部分、ライニングの摩擦▼
  • ブレーキ・ディスク・キャリパの液洩れ
  • ブレーキ・ディスク・パッドとのすき間▼
  • ブレーキ・パッドの摩擦▼
  • タイヤの空気圧▼
  • スペアタイヤの空気圧
  • タイヤの亀裂、損傷▼
  • タイヤの溝の深さ、異常な摩擦▼
  • ホイールのボルト、ナットの緩み▼

● 下回り点検

  • エンジン・オイルの洩れ
  • ブレーキ・ホース、パイプの洩れ、損傷、取り付け状態
  • トランスミッション、トランスファのオイルの洩れ、オイルの量▼
  • プロペラ・シャフト・ドライブ・シャフトの連結部の緩み
  • エキゾースト・パイプ、マフラの取り付けの緩み、損傷、腐食▼
  • 遮熱版取り付けの緩み、損傷、腐食▼
シビアコンディション(厳しい使われ方)をした場合の点検整備
 

標準的な使用条件と著しく異なる使用をされる場合は、部品の劣化度合いが標準的な使用の場合と異なってくることがあります。このため下記のような厳しい使われ方をした場合は通常よりも早めの点検・交換をおすすめ致します。

 
シビアコンディションの条件
 
  • 悪路(デコボコ道、砂利道、未舗装道路)での走行が多い
  • 雪道での走行が多い

*悪路の目安

  • 運転者の体に衝撃(突き上げ感)を感じる荒れた路面
  • 石をはねあげたり、わだち等により下回りを当てたりする機会の多い路面
  • ホコリの多い路面
 
走行距離が多い(目安:20000km以上/年)  
山道、登降坂路での走行が多い(目安:登り降りが多く、ブレーキの使用回数が多い)  
  • 短距離の繰り返し走行が多い(目安:8km以下/回)
  • 外気温が氷点下での繰り返し走行が多い
 
  • 低速走行が多い場合(目安:30km/h以下)
  • アイドリングが多い状態
 

 

 

目安としては上記のいずれかの条件での走行が、走行距離の約30%以上の場合、シビアコンディションに該当します。  
点 検 整 備 の 必 要 性
 
日 常 点 検 に つ い て
点検整備をしない場合、以下のような故障が発生する場合があります。  

点検はメンテナンスノートに記載されている日常点検整備のしかたに従って行います。

●点検項目と点検順序

1 ボンネットを開けて(エンジンルーム内)

  1. ブレーキの液量
  2. バッテリーの液量
  3. エンジン・オイルの量
  4. 冷却水の量
  5. ウインド・ウォッシャの液量

2 クルマのまわり

  1. タイヤの空気圧
  2. タイヤの亀裂、裂傷
  3. タイヤの溝の深さ、異常磨耗
  4. 灯火装置・方向指示器の汚れ、損傷

3 運転席に座って

  1. 駐車ブレーキ機構の引きしろ
  2. エンジンのかかり具合、異音
  3. ブレーキ・ペダルの踏みしろ
  4. ウインド・ウォッシャの噴射状態
  5. ワイパーの払拭状態
  6. 灯火装置・方向指示器の作用

4 走行して

  1. ブレーキのきき具合
  2. エンジンの低速および加速の状態
  3. 前日の運行において異常が認められた箇所

 

点検整備をおこたると発生する故障例(乗用車)
 
点検部位
故 障 例
 
バッテリー液
液が少ないまま使用すると、発熱・爆発のおそれがあります  
ブレーキ液
長期間使用していると、水分を含んでブレーキの効きが悪くなります  
ワイパーブレード
劣化したまま使用していると、拭き取りが悪くなり安全な視野を妨げ、重大な事故につながるおそれがあります  
ファンベルト
緩んだ状態で使用していると、バッテリー上がりやオーバーヒートにつながります  
ブレーキパッド・ブレーキライニング
走行距離や使用回数が増すごとに磨耗して、限界を超えるとブレーキの効きが悪くなり重大な事故につながるおそれがあります  
エンジンオイル
劣化したまま使用しているとエンジンの不調や焼付きにつながります  
   

車検・点検・日常点検、その他お車でお悩みのこと、疑問な点等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。